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THE MAGIC OF CABARET

オートマタの殿堂、
キャバレー・メカニカル・シアター(通称CMT)。
自慢ではありませんが、(自慢ですが)
僕はそのメンバーなのです。
CMTのアーティスト紹介ページ
現在、開催中のCMTのイベント、”THE MAGIC OF CABARET”で
DECOYが紹介・販売されています。
→コチラ
この記事を読んで知ったのですが、
CMTが取り扱ってくれた最初の僕の作品、
BANANA BOATは、現在ドイツで行われている
CMT展に出品されているそうです。
僕がほとんど毎日、工房に籠っている間に、
作品は世界中を移動しているとは、
何とも羨ましい限りです。
月刊ぷらざ山口
月刊ぷらざ山口の「人」コーナーで
紹介していただきました。
26ページに載ってます。
パソコンでも読めるようになっているとは、
進んでますねー。
人気もん!
テレビ新広島『人気もん!』の
収録で、憧れの柳沢慎吾さんが
二象舎に来て下さいました!

長年の大ファンだったので、
ご本人を目の前にして大興奮。
いい夢見させてもらいました!
放映は11月22日の予定。
12月2日には柳沢慎吾さんのCD+DVD
実録!? 緊急特番 柳沢警察密着24時!!
が発売されるとのこと。要チェックです。
もみじ市に参加します。

あの「もみじ市」に二象舎も初出店!
公式ブログで紹介していただきました。
もみじ市公式ブログ(二象舎)
日曜日
ほとんど湿疹が治って
ほとんど普通の生活を送っています。
今日は、日曜日ということで倉庫の改装。
叔父さんが何やら高度な作業をしてくれている横で、
僕は暢気に窓枠にペンキを塗っていました。
これからの時間は、眠気で限界がくるまで
昨日買った本を読んですごします。

一千一秒物語 (新潮文庫)
稲垣 足穂

文房具56話 (ちくま文庫)
串田 孫一

外套・鼻 (岩波文庫)
ゴーゴリ,平井 肇
本の虫
ここ一カ月くらい、
色々と忙しかったのが、
やっと少し落ち着いてきました。
ああ早く読みたい!!と
忙しさが一段落するまで
読むのを我慢していた本も、
いつでも読めると思うと
またいつかって気分になります。
読んでない本がたくさんあるのに
昨日、本屋で衝動買いしそうになって
さすがに思い直しました。
もしかしたら、本を読むより
買うほうが好きなのかもしれません。
ちなみに、買いそうになったのは、

高校生のための文章読本
高校生だった僕に、文章のより深い味わい方を
教えてくれた本です。
お気に入りだったのに
いつの間にか無くしていました。
やはり、買おう。
(読むかな~?)
作品展3日目
今日は昼から夕方まで
会場にいました。
お客さまの中には
岡山や広島、下関など
遠くから来て下さった方もいて
とても嬉しかったです。
お世話になっている
ZAIKUCRAFTさんが、
ブログで、二象舎の作品展に
ついて紹介して下さっていました。
明日も会場で、みなさまのご来場を
心よりお待ちしています。
自休自足で紹介されました。

な、なんと3月3日発売の雑誌『自休自足』に
二象舎が掲載されました!
おまけに、公式サイトのこの画像、
僕たちなんです。
感激!
↓こちらが表紙。

オートマタを作り始めてから、
イギリス留学、そして今の暮らしまで、8ページにわたり
素敵な写真と丁寧な文章で紹介して下さっています。
しみじみ嬉しくって、5冊も注文してしまいました。(笑)
みなさんには5冊とまではいかなくとも
10冊くらい注文してほしいです。
手紙社のブログで
昨日、『東京で種をまく。』を企画された手紙社の
ブログで、二象舎を紹介していただきました!
ちなみに今日は、ばばじごはんが紹介されてます。
うまそ~!
書を読みに 街に出よう
ごはん屋さんやカフェに行くと、
オーダーが済んだら、すぐ
本棚に向かいます。
おいしい、
お店の人の感じがいい
置いてある本が好み、
そんな、僕にとって
三ツ星のお店とそこで最近読んだ本を
ご紹介いたします。
☆☆☆ばばじごはんにて。

羊男のクリスマス (講談社文庫)
村上 春樹,佐々木 マキ
☆☆☆LOUTOにて

白の消息―骨壼から北園克衛まで
山口 信博
☆☆☆CAFEネコバコにて

ペット 2 (2) (ビッグコミックス)
三宅 乱丈
以上のお店はすべて広島にあって、
まだ近所では三ツ星が見つかっていないので、
明日は、クリスマス・イブですし、(?)
久しぶりに仕事は休みにして
おうちカフェ気分で、ゆっくり読書でもしたいと思います。
ペッペさん

Automata and Mechanical Toys
Rodney Peppe
オートマタの歴史、イギリスの作家達の紹介、
そして作り方などが一冊にまとめられています。
数年前に購入したものの、英語を読むのが億劫なので、
写真だけパラパラとみてました。
しかし、大学院でレポートを書くとき
オートマタ関連で使えるのは
この本しか無かったので、
辞書を引き引き、進んだり戻ったりしながら
何度も読みました。
著者のロドニー・ペッペさんに、
初めてお会いしたのは、昨年10月、
ピーター・マーキー展のプライベート・ビューのとき。
巻末の写真でしか見たことがない
あのペッペさんが目の前にいる!
ちょっとビビりながら話しかけてみると、
とても気さくな方で、すぐに緊張も解け、
調子に乗って、ご自宅へ訪問する
約束までしてしまいました。
後日、ペッペさんのお宅で、豪華な昼食をごちそうになり
色々なお話を伺ったり、作品を拝見させていただきました。
サインをしてもらおうと、この本を手渡すと
余白に書かれた、日本語の書き込みに気が付かれ、
「真剣に読んでくれたんだねー!」と
とても喜んで下さって、
「ここを開いて、そこに立って」と
記念撮影までしていただきました。(笑)
そんな思い出がつまった
宝物の一冊です。
イギリス旅日記 三日目
9月28日
ポール・スプーナー展の
打ち上げパーティーに参加するため、
ロンドンから車で3時間かけて
SouthamptonにあるThe First galleryへ。

ギャラリーといっても、
いつもは普通の家で、展覧会の期間中だけ
ギャラリーとして開放しているそうです。
というわけで、
テーブルや本棚のうえに作品が展示されています。

ポール・スプーナー作、 ”A Cheap Automata Shop”。

今回、特に気に入ったのが、このレイチェル・ラーキンさんの作品。

庭で、昼ごはん。

記念のケーキにナイフを入れるポールさん。
パーティも終わり、ロンドンへ戻る車で
メグも僕も後部座席で眠っていたら、
運転してくれていた、サイモンが
「ほら、着いたよ」と起こしてくれました。
なんとそこは、ストーン・ヘンジ。
僕らのためにちょっと寄り道をしてくれたのでした。

いい思い出になりました。
晩御飯は、車の中でフライドポテトを食べてすませました。
これぞイギリスの伝統料理、かも。(笑)
CMT展の動画
昨年、ロンドンのKINETICA MUSEUMで行われた
CMT展の様子がYouTubeにアップされています。
僕の作品も映っていました。
ぜひご覧下さい。
動画に映っている人達をみて、気が付いたのですが、
これは展覧会のオープニングの前日にあった
プライベート・ビューのときに撮影されています。
実はそのとき、僕も同じ会場にいて
ワイングラスを片手に、
CMT展に参加できた喜びに浸っていました。
ニヤニヤした顔で歩き回っている姿が
映ってなくてよかったです。
夏の思い出
工房へ来て下さったお客さまの
投稿された文章が8月25日の
読売新聞に掲載されました。

(クリックで拡大)
僕にとっても、いい夏の思い出になりました。
どうもありがとうございました。
CMTのサイトに!

オートマタの殿堂、
CMT (キャバレー・メカニカル・シアター) のサイトが
リニューアルされました。
ARTISTSのページでは、
オートマタ界のビッグネーム達に交じって
僕のことも紹介されていますので、
ぜひご覧下さい。
腕前探訪
今日、山口朝日放送(yab)の夕方の情報番組、
ステーションYの『腕前探訪』というコーナーで
紹介されます。
腕前探訪
8月26日に、
山口朝日放送の夕方の情報番組、
ステーションYの『腕前探訪』というコーナーで
紹介してもらえることになりました。
取材の日は暑い日だったのですが、雑音が入らないよう、
扇風機が使えなかったので、汗ダラダラでした。
どんな感じで映っているのだろう・・・
また、同じ日の朝日新聞の朝刊の
山口県版でも紹介記事が載ります。
こちらも、すでに取材を受けました。
聞き上手な記者さんで、ついつい話しすぎてしまいました。
どこまで記事になるのだろう・・・
と、ちょっと気にかかるところもありますが、
ぜひぜひご覧下さいませ。
週末ちぐまや家族
明日、TYS・週末ちぐまや家族で紹介されます!
生放送にも出演します。





