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オートマタ映像の撮影2

写真日記

撮影二日目。

「イカルス」 キース・ニューステッド
撮影:原田めぐみ

2013-02-16 | Posted in Blog, 世界のオートマタ情報Comments Closed 

 

オートマタ映像の撮影

写真日記

メグが撮影してくれた動画を編集中。
からくりワンダーランドでは、一部の動かせない作品については
映像で動きが分かるようにしたいと思っています。

FISH by Matt Smith
撮影:原田めぐみ

2013-02-15 | Posted in Blog, 世界のオートマタ情報Comments Closed 

 

ポール・スプーナーさんのイラスト

写真日記

ポール・スプーナーさんにいただいた直筆のイラストを額装することにしました。

2013-02-14 | Posted in Blog, 世界のオートマタ情報Comments Closed 

 

nakabanさんの『よるのむこう』

写真日記

AUTOMATONに大壁画を描いてくれたnakabanさんの新作絵本。やはりこの人、大好きです。

2013-02-13 | Posted in Blog, おすすめの本Comments Closed 

 

ロン・フラーの本

写真日記

ロン・フラーのおもちゃの作り方の本。19の作例のうち、1つオートマタもあって、名作『ライオン使い』の作り方が掲載されています。

2013-02-10 | Posted in Blog, おすすめの本Comments Closed 

 

ワークショップの実験

写真日記

『からくりワンダーランド』ではワークショップもします。僕にとって初の試みなので、実際に2時間で紙のからくりが作れるかどうか、友人とめぐに試してもらいました。画像は、めぐが甥っ子の絵を元に作ったバレリーナ。シンプルなものでも、一から作るとなると2時間はあっと言う間にすぎてしまうことが判明しました。なので、下の仕組のほうは、ある程度こちらで用意しておきます。

2013-02-03 | Posted in Blog, ワークショップComments Closed 

 

からくりワンダーランド出展作家

peter   ピーター・マーキー / Peter Markey
1930年生まれ。スォンジ・アート・カレッジで絵画を学び、中学校の美術教員を25年間勤める。長年ファルマスで生徒たちにオートマタの制作を勧め,「ファルマスのオートマタの父」とも呼ばれる。1980年に退職、オートマタや絵画の創作に専念する。シンプルなデザインと明るい色彩が特徴。様々な手法で波の動きを再現したシリーズで知られる。
     
ron   ロン・フラー / Ron Fuller
1936年生まれ。プリマスとファルマスの美術大学を卒業後、ロイヤル・カレッジ・オブ・アートで舞台美術を学ぶ。教職を経て1972年から木のおもちゃ作家となる。世界中の創作玩具や民族芸術から影響を受け、オートマタの他にも、ドールハウスや動物や乗り物のおもちゃなども作ってきた。代表作に『ライオン使い』、『羊の毛刈り』など。
   
tony   トニー・マン / Tony Mann
ロンドン芸術大学で工業デザインを学び1951年に卒業。ロンドンやトロントで20年以上デザイナーとして働いた後、1974年から木のおもちゃ制作を始め、オートマタも作るようになる。初期には南米やインド、日本の郷土玩具の明るい色彩やシンプルな造形に影響を受けた。廃材や古い機械の部品、印刷物などを作品に取り込むスタイルを確立した。
     
paul

  ポール・スプーナー / Paul Spooner
1948年、ランカシャーのプレストン生まれ。幼い頃から機械に興味を持つ。ウェールズのカーディフ芸術大学で美術とデザインを学び、機械仕掛けの彫刻を制作する。教師や運送ドライバーなどを経て、1981年にオートマタを作り始める。彫刻と仕組とユーモア感覚が高い次元で融合した名作を次々と生み出し、現代オートマタ界を代表する存在となる。
   
matt   マット・スミス / Matt Smith
1965年、レスターシャー州レスター生まれ。ファルマス芸術大学を中退し、木のアクセサリーを制作していた。1980年からオートマタを作り始め、1986年にポール・スプーナーと共にThe Fourteen Balls Toy Co.を結成。世界中のオートマタファンの注目を集めてきた。近年は主に博物館からの依頼で大掛かりな作品を制作している。
   
keith   キース・ニューステッド / Keith Newstead
1956年生まれ。エセックス大学でグラフィックデザインを学ぶ。フィンランドでは新聞配達、ロンドンでは10年間、バイク便ドライバーとジュエリー作家をしていた。オートマタ作家についてのテレビ番組を見たことがきっかけで、オートマタを作りはじめる。薄い金属板や針金を効果的に使い、細部まで綿密に作り込まれた作品を数多く発表している。
     
carlos   カルロス・ザパタ / Carlos Zapata
1963年、南米コロンビア生まれ。英国コーンウォール州在住。ロンドン・ギルドホール大学で陶芸を学ぶ。1990年代後半から独学でオートマタ制作を始める。多くの作品は祖国コロンビアやイギリスでの生活体験から着想を得ている。生き生きとした色彩とあふれる情感が特色で、政治や社会、環境問題をテーマにした作品も手がけている。
     
robert   ロバート・レース / Robert Race
1943年生まれ。理科の教師や教員センターの運営を経て、1978年からドールハウスやミニチュア家具を作り始め、次第に動くおもちゃやオートマタの制作に移行する。ヨーロッパや南米、アジアを旅行し、各国の伝統的な動くおもちゃに強い影響を受ける。流木や廃材を巧みに活用し、シンプルな仕掛けからウイットに富んだ動きを導きだすのが特色。
     
neil   ニール・ハーディー / Neil Hardy
1979年から13年間、ロンドンやケンブリッジ、エディンバラで建築家として働く。その期間に、ものが動く仕組みに関心を深め、子供の頃に好きだったイラストをモチーフにシンプルな作品を作り始める。1988年、ロンドンでオートマタの展示を見て、ユーモアや高い技術、仕組のデザインに魅了される。1992年にオートマタ作家として独立した。
     
haruki   中村開己 / Haruki Nakamura
1967年富山県に生まれる。27才の頃「ペーパークラフトの技法百科」という本を見てペーパークラフトに目覚める。その後2、3年おきに作ったり作らなかったりを繰り返し、2000年頃本格的に作品の制作を始める。「人を楽しませる」というコンセプトで、紙を使ったからくり仕掛けの作品を作っている。『紙のからくりカミカラ』など著書多数。
     
ruffler   ウォルター・ルフラー / Walter Ruffler
1949年、ドイツ生まれ。フランクフルトで哲学と神学、マインツでドイツ語と政治学を学ぶ。1978年から25年間、ブレーメンで職業訓練校の教師として機械の製図などを教える。2006年よりグラフィックデザイナー。ティンゲリーの動く彫刻やイギリスのオートマタ作品に刺激を受けて、ペーパー・オートマタをデザインするようになった。
     
kazu   原田和明 / Kazuaki Harada
1974年山口県光市生まれ。山口大学人文学部卒業。2002年、広島で会社勤めをしていたとき、西田明夫著『AUTOMATA/動くおもちゃ 』を読み、オートマタ制作を始める。2005年に会社を退職。翌年、渡英。
ファルマス大学大学院・現代工芸コースに通いながら、マット・スミスの工房で腕を磨く。2008年、山口市に工房『二象舎』を設立。
2013-02-02 | Posted in Blog, 世界のオートマタ情報, 展示Comments Closed 

 

ネコパンチを1点販売します。

nekopunch

ネコパンチが完成しました。1点、販売します。よろしくお願いします。

ネコが招いて招いて、ときどきパンチをします。
W10×D10×H36cm
80000円

>>お買い物ページ

2011年にNHKで放映された番組でも
ネコパンチを作る過程が紹介されていますのでぜひご覧下さい。
>>ドキュメント20min.「幸せつくる木のおもちゃ」

2013-01-31 | Posted in Blog, オンラインショップComments Closed 

 

谷合コレクション1

写真日記

マット・スミス『FISH』

敬愛する師匠の作品。
2匹の魚がヒレをパタパタ上下させながら、同時に正面を向いたり、
回れ右をします。ダイビングが趣味のマットさんならではの逸品です。

こちらの作品は東京にお住まいのオートマタコレクター、谷合さんから
『からくりワンダーランド』のためにお借りしました。
今回、谷合さんには、貴重なコレクションの中から
選びに選んで10作品を貸していただきます。
谷合さん、本当にありがとうございました。
おかげさまで、ますます充実した展覧会になります。
そして、みなさま『からくりワンダーランド』をどうぞお楽しみに!

2013-01-27 | Posted in Blog, 世界のオートマタ情報Comments Closed 

 

フランスから届いた作品5

写真日記

ロン・フラー『羊の逆襲』

羊に髪の毛を刈られるのを必死によけようとするものの、
最後はよけきれず、首をはねられてします。
これまたイギリスらしい。
とても有名な作品でどうしても『からくりワンダーランド』で
展示したかったので、手に入って嬉しいです。

2013-01-26 | Posted in Blog, 世界のオートマタ情報Comments Closed 

 

POWER OF LOVEを1点販売します。

01_POL_01

01_POL_02

POWER OF LOVEを1点販売いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

POWER OF LOVE
立ち上がったときのサイズ
W7×D7×H15cm
愛のパワーで勇ましくハート形の
バーベルを持ち上げるおじさんです。
父ちゃん、今日もがんばるぜ。
18,000円
売り切れました。ありがとうございます。

2013-01-26 | Posted in Blog, オンラインショップComments Closed 

 

ドキュメント20min.

document20min

2011年に放映されたNHK『ドキュメント20min. 幸せつくる木のおもちゃ』が
動画サイトに投稿されていました。僕たちの特集です。
いつ削除されるか分からないので、見逃した方はお早めにご覧下さい。

>>「幸せつくる木のおもちゃ」

木のハンドルを回すと絵本から飛び出したような
愛らしい動物たちがコミカルに動き始める。
ヨーロッパで生まれた西洋式からくり人形・オートマタである。
山口市に住む原田和明さんは国内屈指のオートマタ作家として知られている。
本場の技術を身につけようと“脱サラ”してイギリスに留学した原田さん。
今では夫婦で助け合って人形作りに励む。
「好きなことを一生懸命にやる」原田さんの日々に密着し、
オートマタの魅力を伝える。

2013-01-25 | Posted in Blog, メディア紹介Comments Closed 

 

フランスから届いた作品4

写真日記

トニー・マン『アイロンレディー』奥さんが旦那にアイロンがけをしてます。なんともイギリスらしい作品。

2013-01-25 | Posted in Blog, 世界のオートマタ情報Comments Closed 

 

フランスから届いた作品3

写真日記

トニー・マン『ENGLAND'S GLORY』
輸送中に大事なパーツがはずれてしまったようなので、今から修理です。

2013-01-24 | Posted in Blog, 世界のオートマタ情報Comments Closed 

 

フランスから届いた作品2

写真日記

トニー・マン『INSIGHT』

2013-01-23 | Posted in Blog, 世界のオートマタ情報Comments Closed 

 

フランスから届いた作品1

写真日記

トニー・マン作『1+2=3』。素晴らしい。

2013-01-23 | Posted in Blog, 世界のオートマタ情報Comments Closed 

 

仕組モデル完成

写真日記

仕組モデル10種類、完成。我ながら上出来。

2013-01-22 | Posted in Blog, 展示, 日記Comments Closed 

 

CM撮影

写真日記

『からくりワンダーランド』のテレビCMの撮影がオートマトンで行われています。2月上旬から放映の予定。

2013-01-17 | Posted in Blog, メディア紹介Comments Closed