日記
影絵シアター

昨日は有馬玩具博物館にて
イタリア在住のイギリス人アーティスト、
デイヴィット・スイフトさんによる
ワークショップに参加して、
影絵シアターを作りました。
めぐと僕で共同制作した作品は
パンダが月に温泉を発見して
ロケットで月まで飛んでいき、
山の間から昇る朝日を眺めながら
温泉に浸かっていると、
朝日だと思っていたのが、巨大な宇宙人だったので
驚いて地球に戻るという壮大なストーリー。
あのスイフトさんからも激賞されて
すっかり有頂天になりましたが
優しいスイフトさんは参加者全員を激賞していました。
帰国してます。

申し遅れましたが、もう帰国しております。
最初の6日間は、クラビという街にいました。
朝は師匠とともにご飯を食べて
昼はのんびり過ごし、
夜はまた師匠たちとビールを飲むという毎日でした。
それから3日間はバンコク。
初日は友達と晩ご飯、
2日目はホテル周辺でのんびり過ごし
3日目は観光をしました。
しっかり遊んできたので
しっかり働きます。
明日からタイに行ってきます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。
明日から10日間、タイに行ってきます。
バカンスでタイに滞在している
オートマタの師匠、マット・スミスさんに
久しぶりにお会いするのが一番の目的です。
この日に向けて頑張って勉強した英語が
どのくらい通用するでしょうか?
不安が募ります。
ノートを持っていって、新作のアイデアを
じっくり考えたいとも思っています。
タイでも、オートマタのことを考えていたら
きっとマットさんから、笑われるでしょうが
こればかりは性格なので、どうしようもありません。
あとは、光り輝くビーチを眺めつつ
寒中見舞いを書くつもり。
NHK WORLDの番組で僕のことを知って興味を持ってくれた
タイ人の方とも会うことになっていて
こちらもまた楽しみです。
それでは、行ってきます。
山口に戻りました。
広島での個展が終わり、昨晩、山口に戻ってきました。
これまでで一番盛り上がった展示になったと思います。
ご来場して下さったみなさま、
CASICOさん、本当にありがとうございました。
また楽しい時間をみなさまと共有できますように!
これからは、ご注文をいただいている作品の制作や
作りかけの新作、倉庫の改装、英語の勉強などを
バランスよく進めていければと思っています。
オートマタ作家の10日間。中継8日目
週末の在廊日を思いっきり楽しんで山口に戻ってきました。
いろんなところから、いろんな方がオートマタを見に集まってくれて
ロマンチックがとまりません。
たくさんのご来場、ありがとうございました。
次の週末も行きますので、どうぞよろしくお願いします。
『オートマタ作家の10日間。』も
いよいよ残すところあと3日。
締め切りに間に合うのか。
締め切りに間に合うのか。
締め切りに間に合うのか。
このフレーズが頭の中をループしています。
焦る気持ちがカメラ越しにバレなかったらいいなぁ・・・
なんて雑念は振り払いつつ、本日11時から中継再開です。
何を作るか発表会

「オートマタ作家の10日間。」も5日目となりました。
今日のお昼には「何を作るか発表会」が行われます。
果たして、正解者の栄冠はだれの手に?!
どうぞお見逃しなく。
中継、パワーアップ。
本日15日11時の更新から『オートマタ作家の10日間。』の画面に
僕のツイートが表示されるフキダシBOXが追加されました。
そのときの状況をつぶやいたり、
応援のメッセージやツッコミにも
ときどきお応えしていきたいと思います。
今日からいよいよ中盤戦。
前半、僕の緊張ぶりが伝わって、ドキドキしながら
見て下さった方もいるのではないかと思います。
ようやく平常心を取り戻しつつありますので
本日からは安心してご覧いただける、はずです。
オートマタ作家の10日間。
配信期間
2011年12月12日(月)の11時から、
12月21日(水)の20時まで。
毎日の配信時間
11:00~22:00
※週末など、作者の生活に合わせて配信を停止する場合もあります。
「お休み」も含めての10日間をお楽しみください。
基本的に音声はOFF
ほとんどの時間は音声OFFでの配信になる予定です。
配信開始時や終了時など、
音声で伝える必要が生じた場合にマイクをオンにします。
最終日にはしめきりの瞬間を配信
オートマタ制作のしめ切りは、12月21日(水)の20時。
この時には音声をONにして、
山口ー東京でしばしお話をうかがう予定です。
果たして、作品はしめ切りに間に合うのでしょうか?!
※ハッシュタグは「#automata」
このコンテンツについてツイートする場合は、
文末にハッシュタグ「#automata」を入れて
ツイートしてみてください。
オートマタ作家の10日間。中継2日目
中継の2日目が終わりました。
地味な映像にも関わらず、沢山の方々に見ていただけて
とても励みになっています。
一日目はカメラを気にするあまり
張り切りすぎて、疲れ切ったのですが
2日目はカメラにも少しだけ慣れました。
あまり慣れすぎると、どんどん
お行儀が悪くなりそうなので気をつけたいところです。

CASICOさんでの個展、初日は友人たちやお世話になっている方々が
多く来て下さったそうです。どうもありがとうございました!
オートマタ作家の10日間。
ほぼ日刊イトイ新聞(ほぼ日)さんで
『オートマタ作家の10日間。』がはじまりました。
本日、12日から21日まで
僕が新作を作る様子が中継されます。
果たして、締め切りまでに作品は出来上がるのでしょうか。
僕がしっかり働くところを
ゆる〜く観察して下さい。
どうぞよろしくお願いします。
おしらせ

広島で、個展があります。
『フラジャイル室内楽団』原田和明のオートマタ
2011年12月13日(火)ー12月25日(日)
※期間中無休
OPEN 13-20時
(金・土曜日は15-20時、日・祝は12-19時)
CASICO
広島市中区立町5-17 SOMAビル4F
TEL 082-246-9705
展覧会について詳細はこちらからどうぞ。
フラジャイル室内楽団のための組曲
11月11日にリリースされて、ご好評をいただいている
yuko ikoma『Suite for Fragile Chamber Orchestra』。
二象舎のオンラインショップ『オートマトン』や
CASICOさんでの個展会場でもお求めいただけます。
yuko ikoma
“Suite for Fragile Chamber Orchestra”
フラジャイル室内楽団のための組曲
たどたどしく、のびやかに。
古時計の部品、おもちゃの鉄琴、空缶 … から生まれた
カラクリ楽団が奏でる、
愛おしくもフラジャイルな組曲。
オートマタ、それはカラクリ人形のこと。
「フラジャル室内楽団」とは
オートマタ作家・原田和明による、
音にまつわるオートマタ連作。
どこか懐かしく、どこか可笑しい、
カラクリ仕掛けの面々「フラジャイル室内楽団」のために
生駒祐子が書き下ろした組曲。
団員たち個々の音色が効果的に組み込まれた楽曲
たどたどしくも、のびやかに奏でられるカラクリたちの演奏
思いがけず広がる新たな響き。
□ 本作の試聴+インタビュー
(お話:生駒祐子、原田和明 聞き手:富田和樹)
windbell journal
バトンタッチ

ほぼ日さんからUSTREAMの中継用機材が届いたので記念撮影。
詳しくはこちら→ ただいま製作中!

我が家ではこの機会にiPadを購入。
CASICOさん(広島)での個展『フラジャイル室内楽団』の会場でも、
USTREAM中継の映像が、iPadからご覧いただけます。
ぜひCASICOさんでオートマタと、
それが作られているところを一緒にお楽しみ下さい。
おいでませ山口へ
ほぼ日さんから、『オートマタ作家の10日間』で使われる
中継用機材一式が発送されたそうです。
詳しくはこちら→ ただいま製作中!
業務連絡
お電話にてバナナボートをご注文して下さった
上山さま、お手数ですがご連絡をいただけますでしょうか。
何卒よろしくお願いいたします。
原田和明
090-6405-2141
swing_42@yahoo.co.jp
ユゴーの不思議な発明
内容(「BOOK」データベースより)
舞台は1930年代のパリ。主人公はパリ駅の時計台に隠れ住む12歳の孤児ユゴー。彼は、父が遺したからくり人形に隠された秘密を探っていくうちに、不思議な少女イザベルに出会う。からくり人形には二人の運命をも変えていく秘密が隠されていたのだ。……からくり人形のぜんまいが動き始めるとき、眠っていた物語が動き出す!
邦訳もあります。
ユゴーの不思議な発明
来年には『HUGO』というタイトルで、映画も日本で公開されます。
監督はマーティン・スコセッシ。
イギリスでは、この本の出版を記念して
原画とオートマタの展覧会が行われたそうです。
日本でも、映画の公開にあわせて
オートマタやロボセスピアンを
使ったイベントができたら、きっと楽しいと思います。
関係者の方、ぜひともご検討下さいませ。
保手濱 拓
友人で山口市在住の美術家、保手濱 拓(ほてはま たく)の
ウェブサイトができていました。
現在、作品がmuseum as it isで展示されているそうです。
保手濱くん、年下で話しやすいので
先輩ぶって「頑張れー」なんて言っていたのですが、
知らないうちに、ずいぶん活躍していました。
この勢いだと、保手濱くん→保手濱さん→先生と
出世魚のように呼び名が変わってきそうです。
バナナボートのできるまで 4
めぐにバトンタッチして色塗り編

下地にジェッソを塗ったところ

バナナを塗っています
バナナボートのできるまで 3
彫るべし、彫るべし。

バナナ

サル
バナナボートのできるまで 2

糸のこでひたすら板からパーツを切り出します。

箱の部品

バナナ












