日記
冬休みの宿題1

No pain, no gain.
よいお年を

ナイフで彫るよりサンドペーパーで削るほうが時間がかかります。
今年もお世話になりました。
来年もよろしくお願いします!
ぜんざい

工房のストーブでじっくり煮込んだぜんざい。いただきまーす!
写真日記

年末年始も休まず制作します。
冬休みの宿題

清水の舞台からバンジージャンプ
フランスのギャラリーにオートマタを注文。
「からくりワンダーランド」展のために全身全霊のみならず
全財産まで捧げてしまいました。
お弟子さんの初作品

先月から週1〜2で展示の準備を手伝ってくれているお弟子さんの初作品。クマが畑を耕します。ほのぼのしてていい感じ。
有馬玩具博物館に!
念願叶って、有馬玩具博物館に作品が収蔵してもらえることになりました。
有馬玩具博物館は6階立ての建物で、4階は世界屈指のコレクションを有する
常設オートマタ・ミュージアムとなっています。
オートマタを作り始めた頃、前館長の西田さんからアドバイスをいただくため
作ったオートマタを持って当時住んでいた広島から有馬まで5回くらい通いました。
「いいのができたらここで展示しますよ」という言葉がどんなに嬉しかったことか!
そしてそれが実現することがどんなに嬉しいことか!!
関係者のみなさま、本当にありがとうございます。
CABARET MECHANICAL VIDEO

オートマタの殿堂、キャバレーメカニカルシアターのDVD。
現代オートマタの歴史や巨匠たちの作品やインタビューなど充実した内容。
日本語版があるともっと嬉しい。
白鳥の湖

マジメに制作について語る僕の机の上に、この作品が置いてあったので、お客さんが笑っていました。
キース・ニューステッド『ツナ缶密輸ネコ』

キース・ニューステッドさんのペーパーからくり。
木や金属を使った作品で有名なキースさんですが、
紙でも優れた作品をたくさん発表しています。
「からくりワンダーランド」展では、
色々なペーパーからくりの名作も展示します。
しかも動かせます!
今日から僕は

来年3月に山口県防府市の文化施設アスピラートで
展覧会『からくりワンダーランド』を開催いたします。
オートマタに出会ってからこの10年間に
集めてきたイギリスの作家による名作や、
僕自身が作ってきたものを一挙大公開!
しかもただ見るだけではなく、みなさんが
作品を動かすことができる特製のケースも用意します。
これからしばらく、このブログでは
『からくりワンダーランド』の準備の様子や
イギリスの作家のことなども
紹介していきたいと思っています。
ちなみに画像は、特製ケースの製造工場となっている
カフェギャラリーAUTOMATONの現在の姿です。
原田帰宅 次回作に自信

2泊3日の旅行を終えた
オートマタ自由形原田選手の談話
—どのような旅でしたか?
徳島で会いたい人に会って、大阪と三重で
木のおもちゃやオートマタを見て来ました。
前半、(酒の量を)飛ばしすぎて
後半、少し体が重くなってしまったので
そこは修正して次につなげていきたいです。
—他の選手のオートマタをみていかがでしたか?
みなさん、それぞれいいものを作ってるんでね、
厳しい戦いにはなると思いますが、
ここで焦る必要もないんで
自分の作るべきものを作るだけだと思います。
—今の気持ちをだれに伝えたいですか?
車の運転を交替でしてくれた妻に
ありがとうと言ってあげたいです。
—最後に一言
応援してくれている国民のみなさんのためにも
精一杯バカバカしい作品を作っていきますので
これからもご声援よろしくお願いします。
ありがとうございました。
手作り靴屋UZURA個展『ずらずら』

手作り靴屋のうずらさんの個展(受注会)をAUTOMATONで行います。
カラフルな靴、しぶい靴、冠婚葬祭をイメージした靴などなど
小さなサイズから大きなサイズまで、ずらずら〜っと勢ぞろい。
ぜひ、あなただけの一足を見つけに来てください。
その場でお持ち帰りいただける履物や小物もあります。
手作り靴屋UZURA個展(受注会)『ずらずら』
5月25日(金)-28日(月)
11:00 – 19:00
AUTOMATON
754-1101 山口県山口市秋穂東7737 地図
TEL & FAX 083-984-2072

UZURA(うずら)
「話して、つくって、わたす」をコンセプトに
デザインから仕上げまで、高橋おさむ・ひろみの二人で行う手作り靴屋。
靴メーカー勤務を経て、2004年より『うずら』をはじめる。
足をはかり、デザインも相談して作るフルオーダー靴(papit)と
うずらオリジナルデザインのセミオーダー靴(mour)を軸に小物も少し展開。
※個展でご注文いただけるのはmourのみとなります。
『うずらと僕』
うずらさんは、雑誌で見かけたり、友達から聞いたりして
ずい分前から知っていたのですが、初めて会ったのは
3年前に東京で行われたイベント『もみじ市』の会場でした。
お互い出店者として参加していて、打ち上げのときに話が盛り上がり急接近。
昨年8月にはうずらさんが作ってくれた靴が届き、
それからほとんど毎日のように履いています。
昨年、うずらさんが当時工房を構えていた千葉から
山口までドライブしようかなぁ、と言っていたので
それならぜひウチでオーダー会を、とリクエストしたら
なんと念願叶って、このたび実現することとなりました。
お客さんの足をみて、お客さんと話してから作るうずらさんは、
サイズだけ聞いて、作って、送るということをしません。
すなわち、この機会を逃すと、うずらさんに靴を
作ってもらうには、東京にある工房を訪ねるか、
年に数度しかない受注会に行くしかない、
つまり靴より高い交通費を払う事になってしまうのです。
おしゃれで自分の足の形にぴったりな靴を
お探しの方は、どうぞこの貴重なチャンスをお見逃しなく!
山口のみならず、九州、中国地方全域の
みなさんにおすすめしたいイベントです。

以下、うずらの靴が届いて感動したときの話。
【うずら】の靴が届く (2011年8月18日のブログ記事)

千葉県ある、手作り靴屋の【うずら】さんから『しょうゆの短靴』が届きました。
醤油作りに使われたという袋の生地と、牛革で作られた短靴です。
今も室内でこの靴を履いているほど、ものすごく見た目も履き心地も気に入っています。
友人たちの中にも、何人かうずらの靴の愛用者がいて、羨ましかっただけに
僕も仲間入りすることができて嬉しいです。
基本的にオーダーする前には、足をみてもらって、
靴の履き心地の好みなどを聞いてもらうことになっているのですが、
実際に履いて、その意味がよく分かりました。
ここまで自分の足の形にぴったりあう靴は、大げさではなく、本当に初めて。
さすが、いかにも良い靴を作る顔をしているだけのことはあります。
修理もしてくれるそうです。しっかり履いて、くたびれ果てた感じになったら
治してもらって、長く履き続けたいと思います。
今年、ようやく車の免許を取得したうずらさんが、運転の練習をかねて山口まで
遊びにきてくれるという未確認情報をキャッチしました。
実現したら、めぐも採寸してもらって、オーダーするつもり。
山口でオーダー会とか、して欲しいなぁ。
手作り靴屋【うずら】

ラッピングも素敵でした。
親愛なる静岡のみなさまへ

今月18日から、松坂屋静岡店にて
中部地方では初となる展示を行います。
「二象舎」オートマタからくり人形フェア
会期:平成24年4月18日(水)~4月24日(火)
会場:松坂屋静岡店 本館1階東入口特設会場
展示期間中は、ずっと静岡にいて
僕とめぐが交代で店番します。
みなさまとお会い出来るのを楽しみにしています。
山口より愛を込めて
原田和明
倉庫の改装
ギャラリーカフェ『AUTOMATON』(オートマトン)の工事が
5月3日のオープンに向けて着々と進んでいます。

入口を工事中の大工さん。
応接室として使っていた工房横の部屋が
入口とキッチンになります。

キッチンは来週中にほぼ出来上がる予定。

今日はめぐパパが応援に駆けつけてくれました。
明日から僕は!!
右耳の下に腫瘍が見付かったのが今年の1月。
以降、通院、手術と入院、
退院してからも熱が続いていました。
なかなか思い通りに制作が進まず、
もどかしい日々を過ごしていましたが
ようやく体調も回復してきました。
励まして下さったみなさま、どうもありがとうございます。
明日からは、いよいよ本格的に職場復帰です。
エクササイズ

昨晩、エクササイズが完成しました。
今日は、展示用の作品にモーターを取り付ける実験をして
それが順調に済めば、ウサギを彫る予定です。





