日記
フラジャイル・オルガン
二象舎謹製、フラジャイル・オルガンを生駒祐子さんが
演奏して下さっている様子。
撮影は清水恒輔さん。
お二人は、今、赤れんが(山口市)で
『フラジャイル室内楽団のための組曲』を録音されています。
twitter @mamamilk_info

二象舎のオンラインショップ、リニューアル
二象舎のオンラインショップ、【オートマトン】がリニューアルオープンしました。
今までより画像が大きくなり、枚数も増えて、商品が分かりやすくなっています。
これからもときどきグッズやオートマタを追加して、充実させていきますので
どうぞよろしくお願いいたします。
【うずら】の靴が届く

千葉県ある、手作り靴屋の【うずら】さんから『しょうゆの短靴』が届きました。
醤油作りに使われたという袋の生地と、牛革で作られた短靴です。
今も室内でこの靴を履いているほど、ものすごく見た目も履き心地も気に入っています。
友人たちの中にも、何人かうずらの靴の愛用者がいて、羨ましかっただけに
僕も仲間入りすることができて嬉しいです。
基本的にオーダーするときには、まず足を採寸してもらうのですが
実際に履いて、その意味がよく分かりました。
ここまで自分の足の形にぴったりあう靴は、大げさではなく、本当に初めて。
さすが、いかにも良い靴を作る顔をしているだけのことはあります。
修理もしてくれるそうです。しっかり履いて、くたびれ果てた感じになったら
治してもらって、長く履き続けたいと思います。
今年、ようやく車の免許を取得したうずらさんが、運転の練習をかねて山口まで
遊びにきてくれるという未確認情報をキャッチしました。
実現したら、めぐも採寸してもらって、オーダーするつもり。
山口でオーダー会とか、して欲しいなぁ。
手作り靴屋【うずら】

ラッピングも素敵でした。
My Heart’s in Falmouth!
I heart Falmouth from Huda Abdul Aziz on Vimeo.
僕がイギリス留学していたときに住んでいた街、Falmouthを
当時、同じ大学に通っていたHuda Abdul Azizさんが
映像に収めてくれていました。
よく歩いた道、見覚えのある建物や景色が
次々と登場して嬉しくなります。
ご覧の通り本当に美しい街で、さらには
世界有数のオートマタ作家たちが住んでいるという
僕にとっての理想郷でした。
これを見ると、また行きたくなってくるなぁ。
執筆活動

昨日は図書館に籠り、
『私とオートマタ』というタイトルで
中学生に向けたメッセージを書いていました。
来春に刊行される道徳の教材に掲載される予定です。
僕がキーボードを叩いている後ろでは
柄のよろしくない中学生がはしゃいでいました。
「果たして、この子たちに僕の思いは伝わるのだろうか」と
一瞬、筆のスピードが鈍りましたが、すぐに
「そういえば、僕もこんな感じだったなぁ」と気を取り直し
最後まで書き上げたのでした。
おかげさま
取材、展示、来客と怒濤のような日々でしたが
たくさんの方々に支えられて
ようやく一段落しました。
明日から制作に集中します。
NHKの広瀬さま、お忙しい中
長い時間をかけて取材をしていただき
本当にお世話になりました。
どのような番組になるのかとても楽しみです。
Kifulの木本さま、福岡から
作品を受け取りに来て下さって感謝しています。
また卓球しましょうね。
図書館での展示に来て下さったみなさま
どうもありがとうございました。
日頃お世話になっている地元の方々に
楽しんでいただけて嬉しかったです。
そして広島の友人たち、
この忙しいときに大人数で遊びに来てくれてありがとう。
君たちのことはきっと忘れないよ。
マットさんの新作、ご予約受付中
私の師匠であるマット・スミスさんの新作オートマタ『The Boneshaker』の予約受付が始まりました。
『The Boneshaker』はガイコツが3体あったオリジナル作品『Bornshakers』の
縮小バージョンです。
ガイコツが自転車を漕ぎながら、ハンドルを回す人の方を向き、
さらに体を傾けて犬の方を見ます。
そしてまた前を向いて自転車を漕ぎます。
その間、犬は懸命に走ります。
材質にはメープルやモミ、ライムなどの木材、自転車などには色々な金属が使われています。さらに仕組みの部分には樹齢400年の貴重な木材も使われているそうです。
お届けは今年の12月から来年の2月までの間になります。
初回10体制作
サイズ 幅40cm 高さ32cm 奥行き 10cm
価格 980ポンド(約125,000円)+送料
マットスミスさんの連絡先
email : matt@fourteenballstoy.co.uk
英文メールのやりとりが苦手な方は、お手伝いしますので
僕にご連絡下さい。
swing_42@yahoo.co.jp 原田 和明
新作についての詳しい情報はこちら
フラジャイル室内楽団とは

『フラジャイル室内楽団/FRAGILE CHAMBER ORCHESTRA』とは
音をテーマにしたオートマタのシリーズにつけた名前で
『壊れやすい室内楽団』という意味です。
以後、お見知りおきを。
職場復帰

湿疹がほぼ治りました。
たくさんの方々からあたたかいメッセージを
いただきまして感謝しております。
今日から通常業務に戻りました。
元気予報
先週末から本日にかけて猛威を振るった
湿疹は徐々に勢力を弱めつつあります。
ただし右腕の肘のあたりには、赤みを伴う
発疹が見受けられ
依然として十分な警戒が必要です。
明日から今週末にかけて
この湿疹は中国地方を上陸通過し
日本海へ抜けた後に更に発達しながら北上し
カムチャツカ半島付近で温帯低気圧に変わるといいなぁ。
イシャはどこだ
2年前に2箇所の病院で「原因不明」と
診断されたときと同じ症状の湿疹を
昨日行った病院では「汗疹」と即断されました。
汗疹なら2年前の診察でも、すぐ分かりそうなものです。
もらった薬を塗って、飲んでみたけど変化なしなので
明日はさらに別の病院へ行くつもり。
ここ数日、ほぼ横になって過ごしていました。
そろそろ朝夕の涼しい時間は起き上がって
パソコンでの作業などをしたいと思います。
明日、目覚めたらウソのように治っていればいいのですが。
コリン性蕁麻疹
友人から僕の湿疹は「コリン性蕁麻疹の疑いがある」
とメッセージが届いたので、ネットで調べてみると、
まさしく症状が一致していました。
もはやコリン性蕁麻疹と断定して間違いないでしょう。
少ない情報から僕の湿疹を特定した友人には
僕が通った病院の医師たちより
はるかに適性があるのではないかと思えます。
症状は相変わらずですが
原因が判明すると気分はずっと楽になりました。
問題は対処法が
○汗をかきなさい
○汗をかいてはいけない
と二分していること。
とりあえず、楽なほうがいいので
今日は汗をかかないことにして
明日、病院に行ってきます。
医師との対話
二年前に湿疹になったとき、
最初に行った皮膚科で原因が分からないと
言われたので、内科の病院に行ってみました。
そこは肝臓の治療に関して評判の高い病院でした。
以下、診察室でのやりとり
「湿疹ができたのですが」
「なるほど、肝臓に持病はありませんか?
「ありません。」
「ご家族や親類に、肝臓の悪い方はいませんか?」
「いません。」
「分かりました。では、肝臓を調べてみましょう。」
「・・・・・」
数日後、肝臓検査の結果を聞きに病院へ行くと、
「ご安心下さい、肝臓に異常はありませんでした。」
と言われ
「最初からそう言っているでしょう!」と
言いたくなるのをぐっとこらえました。
もし肝臓が悪くなったとしても
この病院には行かないと思います。
戦線離脱
普段は腰痛と疲れ目を除けば
健康そのものの僕ですが
暑さが苦手で
毎年この時期何かの病に罹ります。
3年前は風邪で寝込み(3日)
2年前は湿疹で2週間寝たきり(10日)
1年前は帯状疱疹の痛みに耐えながら仕事をしました。(5日間)
そして、数日前から
あの恐ろしい湿疹の症状が現われています。
2年前に病院に行ったとき、原因不明の湿疹と診断され
薬はもらったものの完治までに数週間かかり
医療で治ったのか、自然治癒力だったのかは
謎に包まれたままです。
これ以上症状が悪化しないように
しばらく工房での作業は中断して
汗をかかないよう部屋で大人しくしておこうと思います。
ネコパンチ製作中 2

昨日からネコパンチの顔を彫っています。
ネコパンチ製作中

糸鋸の技術が上達してきました。
才能でしょうか。はい、そうです。
ネコパンチの部品がだんだん揃ってきています。
安部太一陶展

日日(山口県周南市)で開催中の安部太一陶展に行ってきました。
色も形も自分の好みにしっくりと合って、
どれも欲しくなりましたが、選びに選んでカップを二つ買いました。
カフェオレ用とブラック用。
安部太一陶展は7月3日まで。
制作予定

昨日からネコパンチを作っています。
長い間お待たせしてしまっている
お客様、どうもすみません。
ネコパンチが完成したら
Decoy
Power of Love
チーズ泥棒
Shower
Waltz
Paganini
の順で作っていく予定です。








