日記
バナナボートのできるまで 1
お客さまのご要望にお応えして
バナナボートの制作過程を公開いたします。
製材編

バンドソーでブラックウォルナットの荒材を
スライスしています。

自動がんなで厚みを整えているところ。
どちらの機械もものすごい騒音なので
防音用のイヤーマフを装着しています。
ロボセスピアン on TV

国際ロボット展にロボセスピアンを出展した
ウィル・ジャクソンさんのお手伝いで東京に一週間いて
14日夜、山口に戻ってきました。
ロボセスピアンの周りには、つねにたくさんの
人が集まって下さって、開発者のウィルさんや
エンジニアのマーカスさんもとても喜んでいたのが、
僕も嬉しかったです。
めざましテレビも取材をしてくれました。
15日朝の7:35くらいから紹介してくださるそうです。
何秒くらい映るのか分かりませんが、
ぜひご覧いただければと思います。
木志さんのトレー

山口県防府市に工場を構える
木工房『木志(きごころ)』さんのトレー。
定番はサクラ材ですが、今回は試験的に我が家にあった楠を使って
ごはん用とおやつ用の2種類を作っていただきました。
すっきりとしたデザインで、軽いので使いやすいです。
来春にオープン予定の、二象舎のギャラリーでも
使わせてもらおうと思っています。
にんにく

今日は、にんにく農家になっています。
彫りたてのにんにくは、フレッシュなうちに
ネックレスに加工され、近日中に
二象舎のオンラインショップに出荷されます。
定位置

京都の展示が始まる前から今日まで、
制作以外で色々とすることがあって
気がつけば約20日間も工房にいなかったのですが
ようやく今日から職場復帰を果たしました。
しばらく、僕は制作、めぐは倉庫の改装に
取り組む予定です。
CD フラジャイル室内楽団のための組曲
先日、恵文社での個展「フラジャイル室内楽団 原田和明のオートマタ」で
先行発売され、好評を得たyuko ikomaの新作
『Suite for Fragile Chamber Orchestra』が
11月11日のオフィシャルリリースに先駆け、二象舎のオンラインショップでも
ご購入いただけます。
yuko ikoma
“Suite for Fragile Chamber Orchestra”
フラジャイル室内楽団のための組曲
たどたどしく、のびやかに。
古時計の部品、おもちゃの鉄琴、空缶 … から生まれた
カラクリ楽団が奏でる、
愛おしくもフラジャイルな組曲。
オートマタ、それはカラクリ人形のこと。
「フラジャル室内楽団」とは
オートマタ作家・原田和明による、
音にまつわるオートマタ連作。
どこか懐かしく、どこか可笑しい、
カラクリ仕掛けの面々「フラジャイル室内楽団」のために
生駒祐子が書き下ろした組曲。
団員たち個々の音色が効果的に組み込まれた楽曲
たどたどしくも、のびやかに奏でられるカラクリたちの演奏
思いがけず広がる新たな響き。
□ 本作の試聴+インタビュー
(お話:生駒祐子、原田和明 聞き手:富田和樹)
windbell journal
【フラジャイル室内楽団】展、明日から

今から京都に向けて出発します。
期間中、毎日会場にいます。
皆様のご来場を楽しみにお待ちしております。
続きはtwitterで!
@nizosha
フラジャイル室内楽団のための組曲

僕が製作した音にまつわるオートマタのシリーズ
『フラジャイル室内楽団』のために
yuko ikomaが書き下ろした組曲、
『Suite For Fragile Chamber Orchestra』。
11月11日にオフィシャルリリースされるこのアルバムが
10月4日から始まる、恵文社での展覧会
『フラジャイル室内楽団 原田和明のオートマタ』の会場で
先行販売されることになりました。
こちらのページから、できあがったばかりの音源の中から4曲、視聴できます。
生駒祐子さんと僕のインタビューもご覧いただけます。

『フラジャイル室内楽団 原田和明のオートマタ』
2011年10月4日(火曜日)-10日(月曜日)
10:00 – 22:00 (最終日は18:00まで)
恵文社一乗寺店 / ギャラリーアンフェール
〒606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町10
tel/fax 075-711-5919
オートマタ。それは、カラクリ人形のこと。
関西初の個展でお目にかけるのは、
古時計の部品や空き缶など身近なものを組み込んだ
どこか懐かしく、どこか可笑しい、『フラジャイル室内楽団』の面々です。
彼らのために書きおろされた音楽 『Suite for Fragile Chamber
Orchestra』(作曲・生駒祐子)とともに、
音にまつわるカラクリ仕掛けをお楽しみください。
音楽協力:清水恒輔
DMデザイン 野村デザイン制作室
グールドの全集

数年前、シンガポールのebayでイスラエルの出品者から落札したグレン・グールドの全集。
バロック音楽から現代音楽まで揃っているのに聴くのはほとんどバッハだけでした。
せっかくなので色々聴いてみようと思い
くじ引きのように、適当に引いたCDをPCに取り込んで再生しています。
当たりでもハズレでも楽しくて、しばらく遊べそうです。
決意表明
英語から遠ざかった生活を送っていましたが、
世界のハラダを目指す私がそんなことではいけないと
再び本腰を入れて英語の勉強をすることにしました。
語学力を磨いて、海外で個展をしたり、イギリスのオートマタ作家を
日本に紹介することで、もっと多くの方々にオートマタの魅力を
伝えられるようになりたいです。
発射成功!
ペットボトルロケットを作って姪と遊びました。
水を噴射しながら勢いよく飛び立ち、星になりました。
実験は大成功。
SHIRO46

二象舎のお取り扱いショップに、山口市のSHIRO46(シロヨンロク)さんが
加わりました。
てぬぐいやトートバッグなどの二象舎グッズと
TEDDY BEAR miniが1点、展示・販売されています。
今年の5月にオープンしたばかりのSHIRO46さんは
雑貨コーナーが併設された、カフェ&ごはんのお店です。
川沿いにあって、居心地のよい素敵なお店なので、
ぜひ、のんびりしに行ってみて下さいね。
SHIRO46
山口市維新公園3丁目6-50
tel/fax 083-923-9320
お取り扱いショップリスト
○東京
poooLさん
手紙舎さん
○広島
CASICOさん
○山口
SHIRO46さん
○熊本
Petite Brancheさん
お近くにお住まいのみなさま、ぜひ実物を手にとってご覧いただければと思います。
なお、お店によって、お取り扱いの作品やグッズが異なりますので
詳しくは各お店、もしくは僕までお問い合わせ下さいませ。
二象舎 原田和明
swing_42@yahoo.co.jp
木財

先日のNHKの番組を見て下さった方から、
「大切にしてくれる人に使って欲しい」と
楠や桜をいただきました。
楠は人形に、桜は箱や仕組みに、
大切に使わせていただきます。
どうも、ありがとうございました。
箱

昨日、今日と箱を作っていました。今回使った材料はブラックウォルナット。
まず、荒材をバンドソーや自動がんなで製材するところから始めます。
そして、糸のこで丁度よい大きさにカットします。

箱の接合にはアリ継ぎと呼ばれる手法を使っています。
糸のこでカットしました。

組み立てたところ。
ぴったり合わさって、めでたし、めでたし。
フラジャイル室内楽団のDM、送ります。

10月4日から一週間、恵文社(京都)で開催される、僕の個展【フラジャイル室内楽団】の
DMをご希望の方に郵送いたします。
こちらのお問い合わせフォームに、
「DM希望」のタイトルで
○郵便番号
○住所
をご記入の上、送信して下さいませ。
また、DMを置いて下さるショップ様やたくさん配って下さる方を大募集中です。
その場合は、必要な枚数もあわせてご記入下さいませ。
8種類あるDMには、【フラジャイル室内楽団】シリーズの作品が各1点ずつ印刷されています。
どれが届くか、楽しみにお待ちいただければと思います。
このDMのためにデザインされた鮮やかなピンクのFRAGILEシールは
一枚ずつ手で貼ったという、凝ったDMです。

『フラジャイル室内楽団 原田和明のオートマタ』
2011年10月4日(火曜日)-10日(月曜日)
10:00 – 22:00 (最終日は18:00まで)
恵文社一乗寺店 / ギャラリーアンフェール
〒606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町10
tel/fax 075-711-5919
オートマタ。それは、カラクリ人形のこと。
関西初の個展でお目にかけるのは、
古時計の部品や空き缶など身近なものを組み込んだ
どこか懐かしく、どこか可笑しい、『フラジャイル室内楽団』の面々です。
彼らのために書きおろされた音楽 『Suite for Fragile Chamber
Orchestra』(作曲・生駒祐子)とともに、
音にまつわるカラクリ仕掛けをお楽しみください。
音楽協力:清水恒輔
DMデザイン 野村デザイン制作室
フラジャイル室内楽団 予告編ムービー
フラジャイル室内楽団(Fragile Chamber Orchestra)の予告編ムービーです。
作曲・オルガン演奏 : yuko ikoma
撮影 : kosuke shimizu
オートマタ制作 : 原田和明
*曲は2011年秋に発表されるyuko ikomaの新作
『Suite for Fragile Chamber Orchestra』に収録される
テーマ曲の別バージョンです。


『フラジャイル室内楽団 原田和明のオートマタ』
2011年10月4日(火曜日)-10日(月曜日)
10:00 – 22:00 (最終日は18:00まで)
恵文社一乗寺店 / ギャラリーアンフェール
〒606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町10
tel/fax 075-711-5919
enfer@keibunsa.jpn.org
オートマタ。それは、カラクリ人形のこと。
関西初の個展でお目にかけるのは、
古時計の部品や空き缶など身近なものを組み込んだ
どこか懐かしく、どこか可笑しい、『フラジャイル室内楽団』の面々です。
彼らのために書きおろされた音楽 『Suite for Fragile Chamber
Orchestra』(作曲・生駒祐子)とともに、
音にまつわるカラクリ仕掛けをお楽しみください。
音楽協力:清水恒輔
DMデザイン 野村デザイン制作室
お取り扱いショップリスト
二象舎のオートマタやグッズを取り扱って下さっている
お店をご案内いたします。
○東京
poooLさん
手紙舎さん
○広島
CASICOさん
○山口
SHIRO46さん
○熊本
Petite Brancheさん
お近くにお住まいのみなさま、ぜひ実物を手にとってご覧いただければと思います。
なお、お店によって、お取り扱いの作品やグッズが異なりますので
詳しくは各お店、もしくは僕にお問い合わせ下さいませ。
二象舎 原田和明
swing_42@yahoo.co.jp
タップダンサー付き蓄音機
アコースティックDJ、宮奈大(みやなまさる)さんが所有している
タップダンサー付き蓄音機。
可愛いダンサーが、音楽に合わせて実に見事なタップダンスを披露します。
この蓄音機のオリジナルは1930~40年代頃に製造されたそうです。
かかっているレコードは昭和20年代の流行歌で、
三木鶏郎の『僕は特急の機関士で』。
宮奈さん、ポータブル・レコードプレイヤー、蓄音機、ラジオを使って
音をながしてくれるので、DJ機材がない場所でも、出張DJ可能です。
詳しい活動の内容はこちら
▶birds, flowers & an elephant !?
宮奈さんと何か楽しいことしたいですね、という話が密かに進行中。
ぜひ実現させたいです。
宮奈さんのコレクションをもう一つ。






