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僕たち頑張りました!山口鷺の舞人形30体完成!!労力を考えると売れても儲かる作品ではないけれど、もう出来てしまったのだから売れてほしい。少しでも売れるように工夫したポイントを宣伝させていただきます。材料にはブナ合板を使っています。一般的なシナ合板より質感が良く適度な重みもあって、値段がはるかに高い(泣)。 肩と脚の付け根の関節は、貫通しない穴を開けて、棒を埋め込んだので、表からも裏からも関節の場所が分からずフラットに仕上げることができました。万が一紐が切れたりしても修理できるように、背中の板は接着剤を使わず、真鍮のマイナスネジで固定しています。ひもの結び目が隠れるように、背中の板にひも用の溝を設けています。色は細い線も全部おめぐが筆で塗りました。何度も塗り重ねているので、一番時間のかかる工程です。もちろんラッピングも全部自分たちでやりましたよー。縁起のいい感じに仕上がって気に入っています。そうそう、引っ張るひもの先につくつまみはサクラでできています。三つ巴のスタンプを作って両面に押しました。そして、お値段はなんと3900円(税込)。山口のお土産品を作ろうということで、お土産なら大体このくらいの値段かなぁと、値段を最初に決めて作りはじめたら、結局全く労力に見合わない金額になりました。もっとたくさん作るつもりでしたが、とりあえず初回は30点が限界。まだ材料があるので、もしかしたらあと20体は作るかもしれませんが、もうそれ以上は作りたくないなぁ。笑 9月2日に新山口駅にて販売開始。山口の新しい郷土玩具として末長く愛されることを願っております!#山口dc #幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン

僕たち頑張りました!山口鷺の舞人形30体完成!!労力を考えると売れても儲かる作品ではないけれど、もう出来てしまったのだから売れてほしい。少しでも売れるように工夫したポイントを宣伝させていただきます。材料にはブナ合板を使っています。一般的なシナ合板より質感が良く適度な重みもあって、値段がはるかに高い(泣)。 肩と脚の付け根の関節は、貫通しない穴を開けて、棒を埋め込んだので、表からも裏からも関節の場所が分からずフラットに仕上げることができました。万が一紐が切れたりしても修理できるように、背中の板は接着剤を使わず、真鍮のマイナスネジで固定しています。ひもの結び目が隠れるように、背中の板にひも用の溝を設けています。色は細い線も全部おめぐが筆で塗りました。何度も塗り重ねているので、一番時間のかかる工程です。もちろんラッピングも全部自分たちでやりましたよー。縁起のいい感じに仕上がって気に入っています。そうそう、引っ張るひもの先につくつまみはサクラでできています。三つ巴のスタンプを作って両面に押しました。そして、お値段はなんと3900円(税込)。山口のお土産品を作ろうということで、お土産なら大体このくらいの値段かなぁと、値段を最初に決めて作りはじめたら、結局全く労力に見合わない金額になりました。もっとたくさん作るつもりでしたが、とりあえず初回は30点が限界。まだ材料があるので、もしかしたらあと20体は作るかもしれませんが、もうそれ以上は作りたくないなぁ。笑 9月2日に新山口駅にて販売開始。山口の新しい郷土玩具として末長く愛されることを願っております!#山口dc  #幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン

2017-08-26 | Posted in Instagram